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ヴェネティア絵画のきらめき 豊田市美術館

豊田市美術館と言えば現代アート、何となく日頃からそんなイメージを持っていた私。

しかし、そんな印象を覆すような今度の特別展「ヴェネティア絵画のきらめき」を見て来ました。
最初から結論を言ってしまうと、良いですこの展覧会。
展示方法が良いのか、器が良いのか、否両方が功を奏したのか、とても落ち着いて絵を楽しめるのです。

高い天井とうっすら射し込む外光が程よく、心地よい空間を作り上げていると思いました。

今日は、イベントがなかったので私の好きな「ガイドツアー」に参加することができました。
豊田市美術館のボランティアガイドさんによるツアーは、本当に楽しめます。
何より、作品の解説でなく絵を見て感じることに重きを置いていることが他の美術館との違いだと思います。
キャプションやアーティスト名は、極力見ない。
まず前置きなしで、何を感じるか。
これって、なかなかできないんですよね。
ついつい、絵を見るより先にキャプションを見てしまうことってありませんか?

そんなこんなでヴェネティア絵画も参加者の皆さんの様々な感想を聞きつつ、あっという間の1時間。
その後私だけ常設もボランティアガイドさんと一緒に鑑賞することができました。

私の心を惹きつけたのは、2階の奥にある小部屋1部屋にたった一つの作品は、天井から吊り下げられたガラスとステンレス枠でできたシャンデリア。
グリーンとピンクの光がミックスされて、何となく春らしさを感じたりします。
白い壁に、シャンデリアの形が影絵のように映し出され、色だけでない楽しみ方もできる作品です。

誰の作品なのか分からなかったのですが、最後にオラファー・エリアソンによるものと知って納得。
さすがです。

気が付けば閉館時間。

桜を愛でつつ帰路につきました。

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