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日本を祝う サントリー美術館

前回に続き、東京編です。
国立新美術館の前日に向かったのは同じ六本木のサントリー美術館。
話題の東京ミッドタウンにオープンしたばかりの美術館です。

ここで楽しみだったのは建築家 隈研吾氏設計の美術館であると言うこと!
写真で見たのと実際歩いてみた感じは違うのか??と期待に胸は膨らみます。
都心の中の「居間」を演出したと言われる(隈氏談)美術館、和のテイストとモダンが程よく調和して落ち着いた雰囲気です。
展示室と展示室の間にある窓際の回廊スペースには名作椅子が並べられしばし外の景色を眺めることもできます。
あ~だけど、休憩室の景色では国立近代美術館の右に並ぶものなしと思います。。。あそこは皇居が見えて、椅子は確かベリーニ作だったかと。

展示品はどちらかと言うと陶磁器、工芸品が多かったような印象を受けました。
私の苦手分野です。

強いてあげれば、尾形光琳の秋草図屏風を見ることができたのが収穫でした。

この展示数でチケット大人1枚1,000円はお高いような。

それを思うと国立博物館の常設展料金600円は破格だと、足はまたも博物館に向かってしまうのでした。

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