スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009年私が観た展覧会 ベスト15


僭越ですが、2009年に私が観た展覧会ベスト15です。今年観た美術館・博物館開催の展覧会は約470展。
8月だけギャラリー編の振り返りをして展覧会編の振り返りを書いてないことに、さっき気付きましたが既に手遅れ。
集計したら8月を除いて442展だったので、470は行っているでしょう。
今年はどうしても10個にするにはしのびなく反則的に15にしました。

今年の選考基準も、昨年同様以下の2点です。
・観ていて楽しく感動した。
・新鮮な驚きと発見があった。

あくまで、個人の嗜好による要素が多分に入っていますのでご容赦ください。

第1位 「若冲ワンダーランド」 Miho Museum
*3回行ったが、毎回違う楽しさと発見があった。若冲作品がちょっと弱いかなと思ったら大雅や蕭白の凄い作品を出して来る、バランスの良さ。更に、鯨と象の屏風新発見+初公開に加え、若冲のこれまでの人物像とは違う文献の発見と目からうろこ状態。来年のアナザーワールドも、もちろん行きます!

第2位 「江戸の幟旗展」 松濤美術館
*文句なしに楽しかったし、幟旗の見せ方、企画力が抜群。もう1度観たい展覧会NO.1。

第3位 「冨田渓仙展」 茨城県立近代美術館
*前期・後期とも充実した内容、作品数と質で冨田渓仙の魅力を満喫。

第4位 「皇室の名宝展」1期&2期 東京国立博物館
*個人的には2期の方がお気に入り。特に春日権現絵巻と蒙古襲来絵詞に興奮。正倉院の宝物が何十年ぶり?かに東京へ来た歴史的展覧会。

第5位 「久隅守景」展 石川県美術館
*守景というなかなかスポットが当たらない画家の農耕図屏風をあれだけ集めたのは立派。初期作品から晩年作まで、しっかり見せてくれた。板橋の一蝶リターンズも良かったが、迫力はこちらに軍配ありと見た。

第6位 「杉本博司 歴史の歴史」 国立国際美術館 + 於:立教大学 杉本博司講演
*この展覧会を観てからしばらく、杉本博司信者になった。講演会を聞いて、更に展示の内容がよく理解できた。まさに歴史的。収集とは何ぞや、美とは何ぞや、歴史ってと色々考えさせられることが多かった。

第7位 「川上澄生展」 横浜そごう美術館
*版画の展覧会は、町田市国際版画美術館の「驚異の部屋へようこそ」、国立西洋美術館「かたちはうつる」、江戸東京博物館「よみがえる浮世絵」など、特に町田の「驚異の部屋」は面白かったが、やはり個人的嗜好から本展がランクイン。版画だけでなく、「とらんぷ」など小間物系もあり500点という作品数にも大満足。

第8位 「あら 尖端的ね」 岡崎市美術博物館
*この展覧会で学んだことはあまりにも大きい。学んだことの大きさから言ったら今年のNO.1展覧会。考現学の今和次郎やマヴォなど、話題の「日本の表現主義」や目黒美術館&京近美の「上野伊三郎+リチコレクション」展が楽しめたのも本展での下地があってこそ。

第9位 「ヴィデオを待ちながら」 東京国立近代美術館
*映像、しかもヴィデオという難しいテーマをあれだけ上手く見せた手法と企画者にひたすら感心。しかも出展作はどれもこれも、思わず見入ってしまう作品が多く、結局2回通った。月の振り返りの評価はなぜか○印だが、振り返ると印象がとても強く残っている。

第10位 「画家としての藤井達吉-創作の原点を求めて」 碧南市藤井達吉現代美術館    
     「画家のまなざし、レンズの眼」 神奈川県立近代美術館葉山
*10位はどうしてもひとつに絞れず2つとなった。藤井達吉は愛知県碧南市出身の総合芸術家だが、工芸作家としての知名度の方が高い。本展覧会は、画家としての藤井達吉に焦点を当てた所がポイント。それほど広さが無い美術館でよくあれだけ作品を持ってきたと感心した。図録の解説が不十分だったことが惜しまれる。

「画家のまなざし、レンズの眼」は企画力の素晴らしさが際立っていた。日頃私が考えている絵画と写真の変遷、接点、近似値や境界を作品を通して見せて下さった。この展覧会で水絵の祖である大下藤次郎を知り、郡山市立美術館へ出かけたのだった。こちらは作品リストが用意されていなかったのが残念。

第12位 「小袖」展 大阪市立美術館
*名古屋市博物館、サントリー美術館と巡回し、興味のない分野だったので、最後の大阪で見たが大当たり。なんでこんなに素敵なものを見過ごそうとしていたのか。驚きの連続。着物、小袖の文様と手技の美に翻弄された。


第13位 「九州古陶磁の精華」 茨城県陶芸美術館
*ずっと観たいと思っていた田中丸コレクションの全容が明らかとなった歓びは大きい。本当に素晴らしい内容で、冒頭の唐津焼が忘れられない。

第14位 「聖地チベット-ポタラ宮と天空の至宝」 上野の森美術館
*まさか大晦日の最後に観た展覧会がランクインするとは。上野の森美術館で拝見した展覧会の中で一番良かった。こんなにこの美術館は広かったのかと思う程、展示の仕方も狭さを感じさせず照明もやや落として巧みだった。何よりチベット密教という未知の世界に触れられた経験は貴重。

第15位 「未完の横尾忠則-君のものは僕のもの、僕のものは僕のもの」 金沢21世紀美術館
苦手な横尾さんを好きに変えてくれたパワーあふれる展覧会。こちらもできることなら、もう1度観たい。ギャラリー編ではベスト10に入れなかったけれど、同展に続いて開催された西村画廊の「東京Y字路」も良かった。 

番外その1:越後妻有トリエンナーレ
初めての妻有トリエンナーレは最高に楽しかった。温泉+アートを堪能。展覧会というくくりに入れるより祭典であるため、ランク外にしたけれど、もちろん内容はベスト10に入るだけのものが沢山あった。

番外その2:ロンドン美術館・博物館巡り
やっとナショナルギャラリーやV&A、コートルード、テートブリテン、テートモダン、ウォレスコレクションなどに行けた。今にして思えば、ロイヤルアカデミーで見た特別展「ビザンチン」は素晴らしい内容で忘れられない。

続いてランクイン候補になった展覧会(分野別)
なお、三井記念美術館の柴田是真展は展示替えをまだ見ていないので、対象から外している。

<古美術>
・「一蝶リターンズ」 板橋区立美術館
・「狩野派-400年の栄華-」 栃木県立博物館
・「狩野派の世界」 静岡県立美術館
・「相国寺 金閣銀閣名宝展」 相国寺承天閣美術館
・「寧波」展 奈良国立博物館
・「熊野三山の至宝-熊野信仰の祈りとかたち」 和歌山県立博物館

<近代美術>
・「小杉放菴と大観」 出光美術館
・「だまし絵展」 名古屋市美術館
・「白樺派の愛した美術」 神奈川県立近代美術館葉山
・「近代の東アジアイメージ」 豊田市美術館
・「杉浦非水の眼と手」 宇都宮美術館
・「牧島如鳩」展 三鷹市美術ギャラリー

<西洋美術>
・「The ハプルブルク」 国立新美術館
・「フランス絵画の19世紀」 横浜美術館
・「国立トレチャコフ美術館 忘れえぬロシア」 Bunkamura ザ・ミュージアム

<現代アート>
・「原口典之 社会と物質」 BankArt ⇒ これはとっても良かった。でも会場は美術館でも博物館でもない。
・「塩田千春展-流れる水」 発電所美術館
・「ムットーニワールド」 八王子市夢美術館
・「束芋 断面の世代」 横浜美術館
・「内藤礼 すべて動物は、世界の内にちょうど水の中に水があるように存在している」 神奈川県立近代美術館鎌倉
・「伊庭靖子-まばゆさの在処-」神奈川県立近代美術館鎌倉 

<陶芸、版画、写真など>
・「向付」展 五島美術館
・「ランドスケープ-柴田敏雄展」 東京都写真美術館
・「染付」展 東京国立博物館
・「小袖」展 大阪市立美術館 ⇒ これは本当に良かった。
・「アンリ・リビエール展」 神奈川県立近代美術館葉山
・「野口里佳 光」 国立新美術館

最後に、勝手な賞を作ってみました。

・09年度美術館賞 神奈川県立近代美術館
この1年、葉山、鎌倉共に毎回レベルの高い展覧会を行っていること。
ただ残念な点が二つある。
①企画展の作品リストが用意されていないことが多い。直近の白樺展で初めて作成されていた。
②県立美術館なのに「友の会制度」がないこと。

この欠点を考えると茨城県立近代美術館と最後まで迷った。茨城県は、県立の全ての美術館、陶芸館の企画展が1年を通じて年間3,000円で見られるパスポート制度がある。これは凄い!
今年は残念ながら茨城近美の全ての企画展に行けなかったので、神奈川近美とした。

ということで、いよいよ本年も残すところわずかとなってまいりました。
今年1年、拙ブログをご高覧いただきありがとうございました。

それでは、皆様どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。

(ご参考)
2008年のベスト10
2007年のベスト10

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

2009年 私が観た美術展 ベスト10

ギャラリー編に引き続きます。私が今年観た展覧会の中で特に印象に残ったものを挙げてみました。 「2009年 私が観た美術展 ベスト10」 1.「根来」 大倉集古館 2.「マーク・ロスコ 瞑想する絵画」 川村記念美術館 3.「伊庭靖子 - まばゆさの在処 - 」 神奈川県...

プレイバック 2009 (美術篇)

年内は美術展には行けなさそうなので、早々にしめてしまおう... というわけで、今年のベストテンの発表です! がらがらがらがらがらがらがらがら(ドラムロールのつもり) ◎内藤礼展 (神奈川県立近代美術館) ◎内海聖史展『色彩のこと』 (スパイラルガーデン) ◎野口里佳...

2009年 私のお気に入り アート

私が2009年に観た展覧会等のベスト10です。例年同様、明確なランキングは表示しませんが、特に思い入れの強いものには☆マークします。 ☆‘文化’資源としての<炭鉱>展(目黒区美術館) 夜の美術館大学コールマイン・アート学科 ‘文化’資源としての<炭鉱>展 岡部

2009年の振り返り

2009年も今日でお終いなので、今年の美術展について振り返りをしようかと思います。結構、美術展サイトだけでなく映画や音楽のサイトでも今年...

2009年展覧会ベスト10!

ということで今年もついにベスト10発表の時期と相成りました。 しかしやっぱり10に絞るのは難しい。。。ということでベスト11プラス番外というランキングにしてみました。 1 皇室の名宝 ・若冲、若冲、若冲!(特別展「皇室の名宝―日本美の華」での動植綵絵) ・特別展...

2009年 展覧会ベスト10

丑年も残すところ今日を入れてあと3日。 例年になく慌しい年の瀬です。 例年恒例の今年拝見した展覧会のベスト10を発表させて頂きます。毎年毎年素人の分際で恐縮ではありますが、一年の締めくくりとして。 順位一応付けてありますが、ここにあげた展覧会はい

私の2009年展覧会ベストテン

今回は、私の2009年展覧会ベストテンです。 (選定の基準) 〓企画・構成に優れていたと思われ、企画者の熱意が伝わってきたこと 〓大きな感動を味わい、その後の美術鑑賞に大きな影響を与えたこと 〓以前から見たかった作品を見ることができたこと 〓じっくり落ち...

今年をふり返って 美術展 2009 

今年の美術展を振り返って。美術展といっても私が出かけたのはわずかです。 月に4~5回程度ですので、ベストテンとはいきません、それで今年はじめてみた絵を中心に 10点選んでみました。気に入った絵に出逢うと何度もみたくなって、再度行ったりしています。 ルー...

今年の展覧会ベスト10

一年がたつのは本当に早い。今年も多くのアートに触れ、日々のストレスの発散ができた。歳とともにだんだんと鈍くなり、感動することもだんだん少なくなってきた。美術館巡りは感性のリハビリだ。 加山又造展加山又造という画家の画歴がよく理解できた。琳派の様式美が現...

2009年の展覧会を振り返る

断続的に忙しかったり、ウイルス性結膜炎やったりしてたので、行く数が限られ、自分にとっての優先順で行ってたのでそもそも偏ってます。 1 寧波展@奈良博  モノもよかったけどモノだけでなく 2 大名庭園展@広島県美 モノより展覧会が   3 道教の美術@大阪...

2009 印象に残った美術展ベスト3

 2009年の印象に残った美術展ベスト3を挙げる。例年は時系列ながらベスト10にしていたのだけど、今年の場合は、みた美術展の数があまりにも少なすぎて、常設展を除いて10も挙げるとなると、何でもかんでも選んでいるみたいになりそうなので、僕にとって新鮮だっ

コメントの投稿

非公開コメント

noel様

明けましておめでとうございます。
お里から、戻られたのでしょうか?

今年は1本あたりの記事の内容をもう少し短くして
沢山の展覧会記事を書けたらいいなと思っています。
こちらこそ、よろしくお願いいたします。
noelさんのブログアップ楽しみにしています。

はろるど様

あけまして、おめでとうございます。
卑怯な手口を使ってしまいました。
どうにも10展には絞り切れなかったのです。

本日現在年明けして見た中で一番良かったのは東近美の「ケントリッジ」展。
これご覧になられておいた方が良いと思います。

こちらこそ、ご指導宜しくお願いいたします。

あけましておめでとうございます

私も470という分母に驚愕ですが...
memeさんの行動力とブログアップの早さには感嘆です。こちらで知った展覧会も多いですし、感謝の念にたえません~ 今年もどうぞよろしくお願いいたします^^

あけましておめでとうございます。
ベスト15とは意表を突かれました。しかし全体で470とは凄まじいです。頭が上がりません。

幟旗は一線を超えていましたね。あの展示室に入った途端、これはベスト10入りと思ってしまいました?!

ヴィデオはもうしばらくないような展示でした。
失礼ながら「あの近美がよくぞここまでの演出を!」と思ってしまうほどでしたね。

アナザーはワンダーに負けないように頑張って欲しいです。
千葉市美も大変な盛況になるのではないでしょうか。

本年もまた色々とご指導下さい。
どうぞ宜しくお願いします。

@キリル様
明けまして、おめでとうございます。
470から、さすがに10個に絞れませんでした。
で、反則的に15です。
「ハプスブルク」が最後の最後で「チベット」に押し出されました。
仏教系に弱いのです。

@21世紀のxxx者様
昨年は、まだまだ不勉強ゆえ分野にこだわらず好き嫌いせず、出来る限り足を運びました。
今年はもう少しペースダウンしようと思っています。
神奈川県近美は1年を通じて葉山、鎌倉ともレベルの高い内容の展示が多いので、今年も
期待したいですね。

@一村雨様
さすがに、日本中は無理で、四国は愛媛と高知には行けず、中国、九州、北海道、東北(除く郡山)には行ってません。
今年あたり東北には足を運びたいと思っています。
東京にいる間に行かないと、東北や北関東は遠いですから。
冨田渓仙は一村雨さんにもご覧になっていただきたかったので、残念。

@テツ様
自分が記事を書いた後、テツ様の書かれた記事を拝見すると身が縮む思いを毎回しています。
最近では、束芋、内藤礼さんなど。
深い洞察力と文章には恐れ入るばかりです。
私の記事など大したお役にも立ちませんが、新しいギャラリーも開拓できるよう努力します。

@遊行七恵様
今や、七先生と勝手にお呼びし毎回ご高説を拝聴させていただき、本当に有難うございます。
苦慮の末、15にしてしまいました。
470から15選ぶのも相当無理がありましたが、最後の1分で入れ替えたり。
ついつい、真剣になってしまいました。
今年も七先生の背後に忍び寄りますのでご注意くださいね。

@あべまつ様
明けまして、おめでとうございます。
470見たのは良いのですが、記事が追い付かず、それが無念でなりません。
期間が終了しても書いた方が良いのか毎回悩んでいます。
石洞美術館も良かったのに、最終日に行ってるから書けずじまい。
皆様のような蓄積がないので、昨年は蓄積期間と思って頑張りましたが、今年はゆるゆる
やっていきます。

@Tak様
Tak様のブログで「幟旗」が1位になっていた時、なぜか心の中で「ガッツポーズ」
していました。
企画楽しみにしてますね。今年も宜しくお願いいたします。

@あおひー様
Mihoに3回行ったのは、チケットに応募したら当たったのと名古屋からだと割と
行きやすいからです。
あと、MihoMuseumという箱とあの山の奥の景色がたまりません。
アナザーワールド、静岡、千葉と楽しみましょうね!



本年もよろしくお願いいたします。
1位の若冲は納得です。にしてもこっちから3回もいけたということが羨ましいし素敵すぎます。
やっぱりランキングを見て思うのはものすごい数を見られているなあということ。これはほんと敵わないなあと思います。
さあ、アナザーワールドが楽しみです。

あけましておめでとうございます。
メッセありがとうございました。

「幟旗展」がベスト3にランクインしているのは
とっても嬉しいです!!

今年も宜しくお願い致します。
何か「企画」しましたらまた連絡します。

No title

あけましておめでとうございます。
470展という驚異の分母から15セレクト!!
さぞご苦労のあったことでしょうけれど、
見てきたからこそ見えてきたものの優れものだったことでしょう。
ワンダーランドへ3回通ったことも抜きん出ています。
今年もまた、そのパワーのお裾分けを頂戴して、
楽しいつながりをよろしくお願いいたします。
松島→牧島、書き直したところです。ありがたや~感謝☆

とらどしだわ

あけましておめでとうございます。
おー15ですか、ナイスですね。
「アラ尖端的ね」図録を見せてもらったことが蘇りますよ。
藤井達吉、やっぱりなんとか行こうと・・・・・・ムツカシイかな。
またバッタリお会いしましょう。
(むろんお約束してお会いして、いい展覧会を見ることもおこたりなくに♪)

あけましておめでとうございます

全国を縦横無尽にめぐられているmemeさんならではのベスト10ですね。
ギャラリーのレポート数が増えられたおかげで
私の数少ないギャラリー鑑賞も充実させることができました。

谷村美術館情報は、またとない機会を教えていただきありがとうございました。
memeさんのブログ、今年も注目してますよ。

驚愕!

日本中のほとんどすべての展覧会を網羅されているような感じです。
ランクインの候補まで含めると、私が見た展覧会のすべてみたいです。
とにかく、memeさんの行動力には頭が下がる思いです。
久隅守景展とか、冨田渓仙展など、見逃したというより、
アンテナにも引っ掛からなかった展覧会でした。
さて、なにはともあれ、今年もよろしくお願いします。

No title

470って凄い分母ですね! 毎日1つ行っても足りない!!

「若冲ワンダーランド」は相当評判が良いですね。京都行ったついでに観てくればよかった… 千葉でやるアナザーワールドも楽しみです。
>「アンリ・リビエール展」 
これも行きたかったのに行けなかったなあ。

今年も面白そうな展示が目白押しですね。本年もよろしくお願いします。

あけましておめでとうございます

470から選ぶなんて途方もなくて想像できません。
15の中に、自分が見た皇室の名宝展があったのでほっとしたのも束の間、どちらかというと見ていない方の2期なんですね、ガクッ。

今年もよろしくお願いします。
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
ブログ内検索
twitter
最近のエントリ
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。