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モディリアーニと妻ジャンヌの物語展 Bunkamura museum

現代美術館を後に向かったのは渋谷のBunkamura museum。
こちらでは現在モディリアーニと妻ジャンヌの展覧会が開催中です。
前回も迷った末に諦めて今回もどうしようかな~と思っていましたが「Art&Bell by Tora」さんのブログ記事を拝見し、やはり行く事にしました。

そして、そして行って良かったです!

モディリアーニは好きな画家の1人ですが未見の作品が沢山出ていました。
モディリアーニについては若くしての死が有名ですが、妻ジャンヌの存在について私は知りませんでした(勉強不足でお恥ずかしい)。
お腹に赤ちゃんを宿しながらも夫モディリアーニの死後身を投げてしまったジャンヌ。

その予兆を示すかのようにジャンヌ晩年の作品では「死」を想起させています。

個人的な感想としてジャンヌの作品は油彩より本の挿絵的な小品により魅力を感じました。
油彩ではどうしてもモディリアーニの存在感ある作品に惹かれてしまいます。

モディリアーニはデッサン1つ見ても無駄な線が一切なくわずか数本の線のみで見事に対象が描け、かつ、モディリアーニらしさが溢れていました。

後半にモディリアーニがジャンヌを描いた肖像画が三点並んでいます。
どの作品が一番好きか、もしお時間があれば是非見に行って下さい。

私はやはり一番右のまるで聖母マリアのような微笑をたたえたジャンヌ(タイトル:肩をあらわにしたジャンヌ・エピュテルヌの肖像)が好きです。

6/3まで開催中。期間中無休です。

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「モディリアーニと妻ジャンヌの物語展」

Bunkamuraザ・ミュージアムで開催中の「モディリアーニと妻ジャンヌの物語展 運命のアーティスト・カップル」に行って来ました。かれこれ一ヶ月も前に観てきた展覧会。暇な日曜日の午前中展覧会のチラシを整理していて「発見」すっかり記事書くの忘れていました。。。[:たら

コメントの投稿

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Tak様

こんな前の記事まで読んでいただいて、本当にありがとうございます。

遺髪は反則技ですか。
なるほど。

言われてみれば、確かにストーリー性のある展覧会の構成でしたね。
モディリアニだからストーリーが成り立つのかもしれませんね。

遺髪

こんばんは。
TB送らせていただきました。

最後の「遺髪」は反則。
物語性強い展覧会でした。

とらさま

コメントありがとうございます。
何だか感激です。

モンパルナスの灯は未見です。機会があれば(レンタルで借りられれば)見てみます。

モンパルナスの灯

モジリアーニとジャンヌの物語を楽しまれたようですね。モジリアーニが描いたジャンヌの3枚の画のなかでは、わたしも「肩の・・・ジャンヌ」がベストでした。それでブログにもその画像を貼りました。
白黒映画ですが「モンパルナスの灯」はこの二人の物語、不朽の名作といわれています。もしまだでしたら・・・。
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