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2010年1月の振り返り

今年最初の振り返りです。

<美術館・博物館> 以下46展 
・現代工芸への視点 装飾の力 東京国立近代美術館工芸館
★ウィリアム・ケントリッジ 東京国立近代美術館
・木村伊兵衛とブレッソン 東京都写真美術館
・日本の新進作家展vol.8 出発-6人のアーティストによる旅 東京都写真美術館
・躍動するイメージ 東京都写真美術館
◎ 国宝土偶展 東京国立博物館
・博物館に初もうで 新春特別展示「虎之巻」
・ 没後50年北大路魯山人展  日本橋高島屋
・ 医学と芸術展 森美術館
○ 清方ノスタルジア サントリー美術館
○ 柴田是真の漆x絵 江戸の粋・明治の技(展示替え2回目) 三井記念美術館
・ アンコールワット 日本橋三越本店
○ いけばな 歴史を彩る日本の美 江戸東京博物館
・ 旗本がみた忠臣蔵 江戸東京博物館
○ 退任記念 絹谷幸二 生命の軌跡 東京藝術大学美術館
・まばゆい、がらんどう 東京藝術大学美術館
○ 江戸の彩 珠玉の浮世絵コレクション(前期)
・ 浮世絵百華 平木コレクションのすべて(後期) 浮世絵とは何であったか たばこと塩の美術館
○ 色彩の詩人 脇田和 川越市立美術館
◎ <特別公開> 相原求一朗 北の十名山 川越市立美術館
・ 新春展 山崎美術館
・ 日常 場違い 神奈川県民ギャラリー
○ 東京藝術大学先端芸術表現科 卒展 BankART STUDIO NYK
・ DOMANI・明日展2009 国立新美術館
・ ルイス・バラガン邸をたずねる ワタリウム美術館
○ 糸あやつりの万華鏡 結城座・375年の人形芝居展  INAXギャラリー1 東京
◎ 安井曽太郎の肖像 ブリヂストン美術館
◎ 麗しのうつわ 日本やきもの名品選 出光美術館
◎ オラファー・エリアソンあなたがであうとき 金沢21世紀美術館
・ 広瀬光治のニット展 金沢21世紀美術館
・ 椿絵名品展~あいおい損保コレクション~ 金沢21世紀美術館
○ モノ学・感覚価値研究会展覧会 京都大学総合博物館
・ ツイン・タイム・トラベル イザベラ・バードの旅の世界 京都大学総合博物館
○ 世界遺産金閣・銀閣寺宝展 相国寺承天閣美術館
・ 今日の冬の旅 仁和寺霊宝館 
○ 菊池契月 えき美術館
○ 朝鮮虎展 高麗美術館
○ 水連池のほとりにて モネと須田悦弘、伊藤存 アサヒビール大山崎山荘美術館
・Artのメリーゴーランド 岐阜県美術館
○ あいちアートの森 堀川プロジェクト ナゴヤインドアテニスクラブ・東陽倉庫テナントビル 
○ 鰭崎英朋展 -明治・大正の挿絵界を生きる  弥生美術館
・ 夢二と大正ロマンの世界展 竹久夢二美術館
・ ルノワール -伝統と革新 国立新美術館
・ 竹久夢二展 憧れの欧米への旅  日本橋三越本店
○ ガラス絵 ~浜松市美術館の名品~ 小金井市立はけの森美術館
◎ 斎藤真一展 瞽女と哀愁の旅路 武蔵野市立美術館
・ ボルゲーゼ美術館展 東京都美術館
○ 第58回 東京藝術大学 卒業・修了制作作品展 東京都美術館・東京藝術大学

今月は29日~31日に台北へ。
○「燃燒的靈魂‧梵谷特展」&常設展 國立歴史博物館・台北
◎「華麗彩瓷―乾隆洋彩特別展」 故宮博物院・台北
◎「水墨漫興─陳淳書画展」他常設 故宮博物院・台北

ギャラリーで良かったなと思ったものは既に記事をアップしているが、記事をあげていないものは以下(モレあり)
・「移動 ~無人島 in 高円寺での最初で最後のグループ展~」無人島プロダクション
・「変成態 -リアルな現代の物質性 vol.7 鬼頭健吾」展 ギャラリーαm
・Ryan Gander 「I'm an Aurefilian」TARO NASU
○ 奈良絵本展 丸善日本橋店 
・ 金氏徹平 「Post-Something」 SHUGO ARTS 
・ 桝本佳子展 INAXセラミカ
・ 松山 隼 -今日のお祈り-展 INAXギャラリー2
○ 長谷川潔展 永井画廊
○ 天明屋尚 「風流(ふりゅう)」ミヅマアートギャラリー
・ G-TOKYO 2010 森アーツセンターギャラリー
・「ストリート2010」(前期) 上野駅2階ガレリア ステーションギャラリー

記事にはしていないけれど、横浜フォトフェスティバルのプレイベントリレートーク(約2時間のみ聴講)や青山ブックセンターでの畠山直哉×飯沢耕太郎氏の対談に参加。
いずれも楽しめる内容だった。

2009年私が観た展覧会 ベスト15


僭越ですが、2009年に私が観た展覧会ベスト15です。今年観た美術館・博物館開催の展覧会は約470展。
8月だけギャラリー編の振り返りをして展覧会編の振り返りを書いてないことに、さっき気付きましたが既に手遅れ。
集計したら8月を除いて442展だったので、470は行っているでしょう。
今年はどうしても10個にするにはしのびなく反則的に15にしました。

今年の選考基準も、昨年同様以下の2点です。
・観ていて楽しく感動した。
・新鮮な驚きと発見があった。

あくまで、個人の嗜好による要素が多分に入っていますのでご容赦ください。

第1位 「若冲ワンダーランド」 Miho Museum
*3回行ったが、毎回違う楽しさと発見があった。若冲作品がちょっと弱いかなと思ったら大雅や蕭白の凄い作品を出して来る、バランスの良さ。更に、鯨と象の屏風新発見+初公開に加え、若冲のこれまでの人物像とは違う文献の発見と目からうろこ状態。来年のアナザーワールドも、もちろん行きます!

第2位 「江戸の幟旗展」 松濤美術館
*文句なしに楽しかったし、幟旗の見せ方、企画力が抜群。もう1度観たい展覧会NO.1。

第3位 「冨田渓仙展」 茨城県立近代美術館
*前期・後期とも充実した内容、作品数と質で冨田渓仙の魅力を満喫。

第4位 「皇室の名宝展」1期&2期 東京国立博物館
*個人的には2期の方がお気に入り。特に春日権現絵巻と蒙古襲来絵詞に興奮。正倉院の宝物が何十年ぶり?かに東京へ来た歴史的展覧会。

第5位 「久隅守景」展 石川県美術館
*守景というなかなかスポットが当たらない画家の農耕図屏風をあれだけ集めたのは立派。初期作品から晩年作まで、しっかり見せてくれた。板橋の一蝶リターンズも良かったが、迫力はこちらに軍配ありと見た。

第6位 「杉本博司 歴史の歴史」 国立国際美術館 + 於:立教大学 杉本博司講演
*この展覧会を観てからしばらく、杉本博司信者になった。講演会を聞いて、更に展示の内容がよく理解できた。まさに歴史的。収集とは何ぞや、美とは何ぞや、歴史ってと色々考えさせられることが多かった。

第7位 「川上澄生展」 横浜そごう美術館
*版画の展覧会は、町田市国際版画美術館の「驚異の部屋へようこそ」、国立西洋美術館「かたちはうつる」、江戸東京博物館「よみがえる浮世絵」など、特に町田の「驚異の部屋」は面白かったが、やはり個人的嗜好から本展がランクイン。版画だけでなく、「とらんぷ」など小間物系もあり500点という作品数にも大満足。

第8位 「あら 尖端的ね」 岡崎市美術博物館
*この展覧会で学んだことはあまりにも大きい。学んだことの大きさから言ったら今年のNO.1展覧会。考現学の今和次郎やマヴォなど、話題の「日本の表現主義」や目黒美術館&京近美の「上野伊三郎+リチコレクション」展が楽しめたのも本展での下地があってこそ。

第9位 「ヴィデオを待ちながら」 東京国立近代美術館
*映像、しかもヴィデオという難しいテーマをあれだけ上手く見せた手法と企画者にひたすら感心。しかも出展作はどれもこれも、思わず見入ってしまう作品が多く、結局2回通った。月の振り返りの評価はなぜか○印だが、振り返ると印象がとても強く残っている。

第10位 「画家としての藤井達吉-創作の原点を求めて」 碧南市藤井達吉現代美術館    
     「画家のまなざし、レンズの眼」 神奈川県立近代美術館葉山
*10位はどうしてもひとつに絞れず2つとなった。藤井達吉は愛知県碧南市出身の総合芸術家だが、工芸作家としての知名度の方が高い。本展覧会は、画家としての藤井達吉に焦点を当てた所がポイント。それほど広さが無い美術館でよくあれだけ作品を持ってきたと感心した。図録の解説が不十分だったことが惜しまれる。

「画家のまなざし、レンズの眼」は企画力の素晴らしさが際立っていた。日頃私が考えている絵画と写真の変遷、接点、近似値や境界を作品を通して見せて下さった。この展覧会で水絵の祖である大下藤次郎を知り、郡山市立美術館へ出かけたのだった。こちらは作品リストが用意されていなかったのが残念。

第12位 「小袖」展 大阪市立美術館
*名古屋市博物館、サントリー美術館と巡回し、興味のない分野だったので、最後の大阪で見たが大当たり。なんでこんなに素敵なものを見過ごそうとしていたのか。驚きの連続。着物、小袖の文様と手技の美に翻弄された。


第13位 「九州古陶磁の精華」 茨城県陶芸美術館
*ずっと観たいと思っていた田中丸コレクションの全容が明らかとなった歓びは大きい。本当に素晴らしい内容で、冒頭の唐津焼が忘れられない。

第14位 「聖地チベット-ポタラ宮と天空の至宝」 上野の森美術館
*まさか大晦日の最後に観た展覧会がランクインするとは。上野の森美術館で拝見した展覧会の中で一番良かった。こんなにこの美術館は広かったのかと思う程、展示の仕方も狭さを感じさせず照明もやや落として巧みだった。何よりチベット密教という未知の世界に触れられた経験は貴重。

第15位 「未完の横尾忠則-君のものは僕のもの、僕のものは僕のもの」 金沢21世紀美術館
苦手な横尾さんを好きに変えてくれたパワーあふれる展覧会。こちらもできることなら、もう1度観たい。ギャラリー編ではベスト10に入れなかったけれど、同展に続いて開催された西村画廊の「東京Y字路」も良かった。 

番外その1:越後妻有トリエンナーレ
初めての妻有トリエンナーレは最高に楽しかった。温泉+アートを堪能。展覧会というくくりに入れるより祭典であるため、ランク外にしたけれど、もちろん内容はベスト10に入るだけのものが沢山あった。

番外その2:ロンドン美術館・博物館巡り
やっとナショナルギャラリーやV&A、コートルード、テートブリテン、テートモダン、ウォレスコレクションなどに行けた。今にして思えば、ロイヤルアカデミーで見た特別展「ビザンチン」は素晴らしい内容で忘れられない。

続いてランクイン候補になった展覧会(分野別)
なお、三井記念美術館の柴田是真展は展示替えをまだ見ていないので、対象から外している。

<古美術>
・「一蝶リターンズ」 板橋区立美術館
・「狩野派-400年の栄華-」 栃木県立博物館
・「狩野派の世界」 静岡県立美術館
・「相国寺 金閣銀閣名宝展」 相国寺承天閣美術館
・「寧波」展 奈良国立博物館
・「熊野三山の至宝-熊野信仰の祈りとかたち」 和歌山県立博物館

<近代美術>
・「小杉放菴と大観」 出光美術館
・「だまし絵展」 名古屋市美術館
・「白樺派の愛した美術」 神奈川県立近代美術館葉山
・「近代の東アジアイメージ」 豊田市美術館
・「杉浦非水の眼と手」 宇都宮美術館
・「牧島如鳩」展 三鷹市美術ギャラリー

<西洋美術>
・「The ハプルブルク」 国立新美術館
・「フランス絵画の19世紀」 横浜美術館
・「国立トレチャコフ美術館 忘れえぬロシア」 Bunkamura ザ・ミュージアム

<現代アート>
・「原口典之 社会と物質」 BankArt ⇒ これはとっても良かった。でも会場は美術館でも博物館でもない。
・「塩田千春展-流れる水」 発電所美術館
・「ムットーニワールド」 八王子市夢美術館
・「束芋 断面の世代」 横浜美術館
・「内藤礼 すべて動物は、世界の内にちょうど水の中に水があるように存在している」 神奈川県立近代美術館鎌倉
・「伊庭靖子-まばゆさの在処-」神奈川県立近代美術館鎌倉 

<陶芸、版画、写真など>
・「向付」展 五島美術館
・「ランドスケープ-柴田敏雄展」 東京都写真美術館
・「染付」展 東京国立博物館
・「小袖」展 大阪市立美術館 ⇒ これは本当に良かった。
・「アンリ・リビエール展」 神奈川県立近代美術館葉山
・「野口里佳 光」 国立新美術館

最後に、勝手な賞を作ってみました。

・09年度美術館賞 神奈川県立近代美術館
この1年、葉山、鎌倉共に毎回レベルの高い展覧会を行っていること。
ただ残念な点が二つある。
①企画展の作品リストが用意されていないことが多い。直近の白樺展で初めて作成されていた。
②県立美術館なのに「友の会制度」がないこと。

この欠点を考えると茨城県立近代美術館と最後まで迷った。茨城県は、県立の全ての美術館、陶芸館の企画展が1年を通じて年間3,000円で見られるパスポート制度がある。これは凄い!
今年は残念ながら茨城近美の全ての企画展に行けなかったので、神奈川近美とした。

ということで、いよいよ本年も残すところわずかとなってまいりました。
今年1年、拙ブログをご高覧いただきありがとうございました。

それでは、皆様どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。

(ご参考)
2008年のベスト10
2007年のベスト10

2009年 私が観たギャラリー ベスト10

2009年に観たギャラリーから、印象に残った展示を10挙げてみました。
私がギャラリーのベスト10を挙げるのは今年が初めて。これまでは分母(行った数)が少なすぎて、ベストを挙げることなどできませんでしたが、今年は頑張ってギャラリーにも足を運んだのでその記念として振り返りたいと思います。
完全に私個人の好みによるものですから、皆さんそれぞれ思う所があるでしょうが、そこはご容赦ください。

1.「村田朋泰:2」 GALLERY MoMo Ryogoku & 「ゆるゆるズ」 日本橋高島屋美術画廊X

2.「山口英紀展」 新生堂

3.「NEW DIRECTION展 ♯1「exp.」 TWS本郷

4.山田純嗣展「絵画をめぐって-The Pure Land」 中京大学Cスクエア

5. 内海聖史展 「ボイジャー」 eN arts (京都)

6.「さわひらき展」 オオタファインアーツ

7.小谷元彦「Hollow」 メゾンエルメス

8.フジイフランソワ 「コトホギス」 新宿高島屋美術画廊

9. 坂本真澄「体育のじかん」GALLERY MoMo Roppongi

10.「青木良太展」 TKGエディション

次点というか番外「TWS-Emerging」シリーズ TWS本郷

連続して両国のギャラリーmomoと日本橋高島屋と相反する内容で個展を開催して下さった村田朋㤗さんは素晴らしかった。特に両国の方は新境地開拓で、これまでにない内面的なものを呈示し観る者をその世界観にどっぷり引きこんでくれた。

2位の山口英紀さんは今年知った画家さんの中でピカイチ。もともと水墨画は好きだし、中国絵画に強い関心があるのでモロに私の好みにはまった。山口さんとも直接お話ができ、絵画技法や画材、中国での留学中のお話も伺えたのは貴重な経験。来年1月下旬から同じ新生堂で個展が開催されるので、今から楽しみ。

3位でも新たな映像作家さんを発見。宮永亮氏は京都在住。こちらも次の個展に向け準備中とのことで、京都まで追っかけなければならない。
4位の山田さんの中京大学Cスクエアの個展には圧倒された。空間を完全に使いこなし、普段は見せないオブジェも展示されていたが、オブジェは見せない方が良いという声もあったそうだが、私はこの点を評価したい。また、山田さんご本人と直接お話できたこともとても嬉しかった。

大人気の内海聖史さんは、スパイラルギャラリーでの「色彩の下」も拝見したが、私個人としては新しい内海作品を展開して下さって、闇の中から浮かび上がるあの絵画作品を今でも忘れられないため、京都の個展を推したい。

「さわひらき展」ではオブジェも使用して、映像との融合を目指しこちらも新しい試みを見せていただき、個人的にはやはりさわひらきさんの映像は大好きで、新作を堪能できた。
7位、8位は現在開催中のため割愛。いずれもインパクトは大きかったし、フランソワさんに至っては3年ぶりのギャラリー個展。新作もあり楽しめる。

坂本真澄さんも、今年知った作家さん。独特の雰囲気ある表情の人物像とベニヤなどキャンバスだけでなく様々な素材を使用してギャラリー空間全体を「体育のじかん」に仕上げていた。大阪での直近の個展は、「体育のじかん」と比較すると中途半端な感じでそれが残念。

最後は迷ったけれど、青木良太展での青銅器のような陶芸作品を挙げる。小さな器も良いけれど、オブジェ作品も期待したい。

本当はベスト10に入れたかったけれど、別枠にしたのがTWS-Emergingシリーズ。
本シリーズの2階を使用していた作家さんの展示は毎回素晴らしかった(除く12月の方、あれは不気味で、好きではない。鴉の死骸(剝製)が何羽もあるって・・・)。福島沙由美、村上滋郎、海谷慶、小畑多丘が印象深い。

他に資生堂ギャラリー「ヘルシンキスクール・写真展風景とその内側」、メゾンエルメス「名和晃平L_B_S」や小山登美夫ギャラリー「風能奈々」展、日本橋高島屋の「彫刻新時代シリーズ」(土屋仁応、滝上優)、ギャラリー小柳の束芋「House」、MEGUMI OGITA「ホーリー・ファレル」もベスト10には挙げなかったけれど良かった。

来年もまだまだ行ったことのないギャラリーが沢山あるので、適度にギャラリー巡りを楽しみたいと思います。
作家さんをはじめ、各ギャラリーの皆様には御礼申し上げます。

2009年12月の振り返り

当月中に振り返り記事を書けたことはないが、やむにやまれず急いであげる。
この後、ギャラリーと展覧会の年間振り返りをしなければならない。

<美術館・博物館> 今月は39
○「北宋 汝窯青磁 考古発掘成果展」 大阪市立東洋陶磁美術館
・「日本のやきもの アジアのやきもの」 藤田美術館
・「近世の春本・春画」 立命館大学アートリサーチセンター
・「京都市美術館コレクション第三期 儚きもの」展  京都市美術館
・「パウル・クレー」清水三年坂美術館 
・「イメージの魔術師 エロール・ル・カイン」 えき美術館KYOTO
・日本文化に見た夢お雇い外国人建築家コンドル先生「ジョサイア・コンドル建築図面」 京都大学総合博物館
○「魯山人展」 滋賀県陶芸の森
☆「若冲ワンダーランド」 6期 Miho Museum
○「小村雪岱展 遥かな江戸の面影」 資生堂アートハウス
○「The Library」+「この場所で」展 静岡アートギャラリー
☆「柴田是真の漆x絵 江戸の粋・明治の技」 三井記念美術館
◎’文化’資源としての<炭鉱>展 目黒区美術館
○「誕生100年ローズ・オニール キューピー展」 松屋銀座
○「小村雪岱とその時代」 埼玉県立近代美術館
◎「日本で最も愛された少女雑誌「少女の友」展 弥生美術館
・「安野モヨコ展」 弥生美術館
○「夢二装幀事始~夢二で見る近代日本装幀のあゆみ」 竹久夢二美術館
○「生誕100年グラフィックデザイナー野口久光の世界」 ニューオータニ美術館
◎「ガランスの悦楽・没後90年 村山槐多」 松涛美術館
・「浮世絵百華」前期  たばこと塩の博物館
・「ロートレックコネクション 愛すべき画家をめぐる物語」 Bunkamuraザ・ミュージアム
・「冷泉家 王朝の和歌守」後期  東京都美術館
・「筆墨の美-水墨画 第2部山水・人物・花鳥」後期 静嘉堂文庫美術館
◎「三井家のきものと下絵」 文化学園服飾博物館 
◎「根津青山の茶の湯-信長・秀吉ゆかりの品々」 根津美術館
・「艶と色彩-19世紀タイルアートの巨匠 ウィリアム・ド・モーガン」 パナソニック電工汐留ミュージアム
○「12作家の地平線 現代絵画の展望シリーズⅢ」 旧新橋停車場鉄道歴史展示室
・「古代ローマ帝国の遺産 栄光の都ローマの悲劇の街ポンペイ」 国立西洋美術館
・「ローマ 未来の原風景 by HASHI」 国立西洋美術館
・「朝鮮の陶磁器展」石洞美術館
☆「白樺派の愛した美術」 神奈川県立近代美術館葉山
◎「束芋 断面の世代」 横浜美術館
◎「イコン-聖像画の世界」 玉川大学教育博物館
・「東京近代美術館工芸館名品展」 銀座和光
◎「レベッカ・ホルン展-静かな反乱 鴉と鯨の対話」 東京都現代美術館
・「ラグジュアリー:ファッションの欲望」 東京都現代美術館
○「ヤン・フードン 将軍的微笑」 原美術館
「聖地チベット ポタラ宮と天空の至宝」 上野の森美術館

で、やっと次に今年見たギャラリーの展覧会を振り返ります。

2009年10月&11月の振り返り

2009年10月、11月の振り返りです。ためにためて、2か月分まとめてアップしました。そうしないと年間ベストが書けないことに気付きました。まだ今月の振り返りが残っている~。
印象深かったものは記事にしてるので、ギャラリーは省略。

<美術館・博物館>展覧会 数え間違ってなければ全部で91展 2回目の訪問は若冲ワンダーランドだけ記載
○「よみがえる浮世絵 - うるわしき大正新版画」 江戸東京博物館
◯「新・根津美術館展 国宝那智瀧図と自然の造形」 根津美術館
○「湖都大津 社寺の名宝」 大津市歴史博物館
☆「若冲ワンダーランド」(第4期) MIHO MUSEUM
・「アイ・ウェイウェイ展 - 何に因って?」 森美術館
◯「特別展 菱田春草」前期・後期 明治神宮文化館
○「小林清親と土屋光逸 - 師弟による明治のおもかげ木版画展」 礫川浮世絵美術館
☆「皇室の名宝 - 日本美の華」(第一期&第二期) 東京国立博物館
・「速水御舟 - 日本画への挑戦 - 」 山種美術館
○「京都瓢池園」 泉屋博古館分館
○「野呂介石-紀州の豊かな山水を描く」 和歌山県立博物館
◎「自宅から美術館へ 田中恒子コレクション展」 和歌山県立近代美術館
○「開館5周年記念リクエスト展」 黎明教会資料研修館
○「北大路魯山人」 何必館・京都現代美術館
・「日蓮 法華の名宝」 京都国立博物館
○「夢と追憶の江戸 高橋誠一郎浮世絵コレクション名品展」前期・中期・後期 三井記念美術館
・「東方彩夢-森田りえこ展」 日本橋三越
・「芭蕉 <奥の細道>からの贈りもの」 出光美術館
・「肉筆浮世絵と江戸のファッション 町人女性の美意識」前期 ニューオータニ美術館
○「染野夫妻陶芸コレクション- リーチ・濱田・豊藏・壽雪-」 東京国立近代美術館工芸館
・「ベルギー幻想絵画 姫路市立美術館コレクション展」 Bunkamura ザ・ミュージアム
○「江戸園芸花尽くし」前期&後期 太田記念美術館
・「オルセー美術館展 パリのアールヌーヴォー19世紀末の華麗な技と工芸-」 世田谷美術館
◎「第61回正倉院展」 奈良国立博物館
○「神話~日本美術の想像力」前期  奈良県立美術館
○「和装美人から洋装美人へ 大正・昭和の女性像」後期 堂本印象美術館
○「蔵書票の美」 関西学院大学博物館準備室
○「近代日本画の洋画」 野間記念館
○「講談社 野間記念館の名品」 野間記念館
○「黄庭堅・伏波神祠詩巻 中国大書家の気に触れる」 永青文庫
・「中村不折コレクション 顔真卿特集」 台東区立書道博物館
◎「絵画・墨跡と李朝の陶芸」 五島美術館
・「古代カルタゴとローマ展」 大丸ミュージアム東京
・「ギリシアの古代美術」 天理ギャラリー
○「河口龍夫展 言葉・時間・生命」 東京国立近代美術館
○「筆墨の美 水墨画展 第二部 山水・花鳥・人物 」前期 静嘉堂文庫美術館
○「伝えゆく典籍の至宝」 五島美術館
・「浜口陽三生誕100年記念展 銅版画大賞展」 ミュゼ浜口陽三
・「世界の土器の始まりと造形」 古代オリエント博物館
・「異界の風景」 東京藝術大学美術館
・「現代美術 DRAWING展-景-」 東京藝術大学陳列館
○「第5回アトリエの末裔あるいは未来」 平櫛田中邸+台東区書道博物館
・「大観・観山と 日本美術院の画家たち展」 松岡美術館
○「パリに咲いた古伊万里の華」 東京都庭園美術館
・「清方/Kiyokataノスタルジア」 サントリー美術館
・「冷泉家 王朝の和歌守展」前期 東京都美術館
○「旅 異邦へ 第三部」 東京都写真美術館
・「セバスチャン サルガド アフリカ」 東京都写真美術館
・「写真新世紀」 東京都写真美術館
◎「内藤礼 すべて動物は世界のうちにちょうど水の中に水があるように存在している」 神奈川県立近代美術館鎌倉
・「鎌倉の日蓮聖人」 神奈川県立歴史博物館
☆「<写生のイマジネーション>杉浦非水の眼と手」 宇都宮美術館
○「岸浪百草居」 群馬県立館林美術館
◎「狩野派 400年の栄華」 栃木県立博物館
・「オブジェの方へ-変貌する「本」の世界-」 うらわ美術館
◎「根来」 大倉集古館
○「ユートピア 描かれた楽園」 出光美術館
○「乱歩展」 神奈川県立近代文学館
○「原三渓と美術」 前期  三渓記念館
○「大・開港展 徳川将軍家と幕末明治の美術」 横浜美術館
○「大本山光明寺と浄土教美術」 鎌倉国宝館
◎「近代の東アジアイメージ」 豊田市美術館
・「天球極」 豊田市美術館
◎「菅原健彦展」 岡崎市美術博物館
◎「志野・黄瀬戸・織部のデザイン」 愛知県陶磁資料館
・「写真が描く戦後1945-1964 日本の自画像」 愛知県美術館
○「大橋歩展」 三重県立美術館
☆「画家としての藤井達吉-創作の原点を求めて」 碧南市藤井達吉現代美術館
○「愛と美の女神ヴィーナス-ギリシア神話から現代へ」 名古屋ボストン美術館
○「住友コレクション 富岡鉄斎-墨に戯れ 彩に遊ぶ」 泉屋博古館
○「荻泉翁コレクション-藝に遊ぶ-」世田谷区郷土資料館
◎「ヴェルナー・パントン展」 東京オペラシティアートギャラリー
☆「醍醐寺の名宝」 醍醐寺霊宝館
・「美術を変えた9人の画家」 ポーラミュージアムアネックス
・「Blank Space展」 ポーラミュージアムアネックス
・「栄光のルネサンスから華麗なロココ」 宇都宮美術館
◎「水彩画のパイオニア-大下藤次郎の世界」 郡山市立美術館
・「江戸のMODE-浮世絵美人のファッションガイド」前期 那珂川町馬頭広重美術館
・「池田学展」 おぶせミュージアム
○「秋の肉筆名品選」 北斎館
◎「美しの和紙-天平の昔から未来へ-」展 サントリー美術館
☆「久隅守景展-加賀で開花した江戸の画家」 石川県立美術館
☆「未完の横尾忠則-君のものは僕のもの、僕のものは僕のもの」 金沢21世紀美術館
・「開館15周年記念 高岡の名宝展」 高岡市美術館
◎「生誕130年記念 菊池契月展」 三重県立美術館
・「川喜多半泥子 常設展」 石水博物館
・「秋季展 翰墨の縁-贈答・合璧の書画-」澄懐堂美術館
・「依水園の歴史ー開園50年を記念して」 依水園寧楽美術館
・「上方ゆかりの絵師たち」 花園大学歴史博物館
・「開館十周年記念所蔵名品展」 大阪青山歴史文学博物館
・「祈りと造形 韓国仏教美術の名品」 大谷大学博物館

次の記事で今月12月の振り返りをアップして、その後1年を振り返ります。

2009年9月の振り返り 

遅くなりましたが、9月を振り返ります。
特に良かった展覧会は☆、良かった展覧会は◎、まずまずだった展覧会を○にします。
あくまで私個人の嗜好による評価です。

<美術館・博物館の展覧会> 合計55展覧会
☆「江戸の幟旗展」 渋谷区立松濤美術館
○「十二代 三輪休雪展」 日本橋三越本店
◎「一蝶リターンズ」 板橋区立美術館
○「心の眼」 稲越功一の写真 東京都写真美術館
・「北島敬三 1975-1991」 東京都写真美術館
◎「中国の陶俑-漢の加彩と唐三彩」 出光美術館
◎「トリノ・エジプト展」 東京都美術館
◎「驚異の部屋へようこそ展」 町田市立博物館
・詩人・建築家・立原道造」後期 立原道造記念館
・「知られざる竹久夢二展」 竹久夢二美術館
・「昭和少年SF大図鑑展」 弥生美術館
◎「生誕125年記念 竹久夢二展」 新宿高島屋
・「出発進行!のりもの 本めぐり」 国際こども図書館
・「世界をつなぐ子どもの本」 国際こども図書館
・「道教の美術 TAOISM ART」 3回目 三井記念美術館
○「道教の美術 TAOISM ART」&常設展 大阪市立美術館
・「慶應義塾創立150年記念 夢と追憶の江戸 前期」 三井記念美術館
○「染付」2回目&常設展  東京国立博物館 平成館
○「趙之謙とその時代&常設展&特集陳列」 台東区書道博物館
・「 高島屋史料館展」 後期 泉屋博古館分館
・「名優たちの系譜」 太田記念美術館
・「生誕150年 ルネ・ラリック」 国立新美術館
○「Stuch by Stich」 東京都庭園美術館
・「建築家 坂倉準三展 モダニズムを住む-住宅、家具、デザイン」 パナソニック電工汐留ミュージアム
☆「The ハプスブルク」 国立新美術館
○「THE YOSHIDA FAMILY展 世界をめぐる吉田家4代の画家たち」  三鷹市美術ギャラリー
・「ノエル・ヌエット-東京を愛した仏蘭西人-」 ガスミュージアム 
☆「アンリ・リビエール展」 神奈川県立近代美術館 葉山館
・「国宝鶴岡八幡宮のご神宝」  鎌倉国宝館
・「琳派に魅せられたモダニスト―山口蓬春コレクションを中心に―」 山口蓬春記念館
・「イタリア美術とナポレオン コルシカ島フィッシュ美術館コレクション」 大丸ミュージアム東京
◎「水戸市立博物館コレクション展」 水戸市博物館
☆「冨田渓仙展」後期 茨城県立近代美術館
・「学芸員Aの仕事」 水戸芸術館 
☆「特集 狩野派の世界2009」展&常設展 静岡県立美術館
○「躍動する魂のきらめき・日本の表現主義」展&常設展 名古屋市美術館
○「大正期、再興院展の輝き-大観・観山・靫彦・古径・御舟-」」  滋賀県立近代美術館
☆「若冲ワンダーランド」 MIHO MUSEUM
○「オクサナのほとり」 MIHO MUSEUM
○「物語の森へ-眼で楽しむ日本の古典」 徳川美術館
・「東本願寺の至宝展」 松坂屋美術館
○「クリムト、シーレ ウィーン世紀末展」 日本橋高島屋
・「メアリー・ブレア展」 東京都現代美術館
◎「伊藤公象展」&MOTコレクション 東京都現代美術館
・「ねこづくし展」 江戸東京博物館
○「よみがえる浮世絵展」 江戸東京博物館
◎「熊野三山の至宝 -熊野信仰祈りのかたち-」和歌山県立博物館
○「長澤英俊展-オーロラの向かう所-」 川越市立美術館  
○「長澤英俊展-オーロラの向かう所-」展 埼玉県立近代美術館
○「長澤英俊展-夢うつつの庭」 遠山記念館
・「着物の絵模様物語」展 遠山記念館
・第1回 所沢ビエンナーレ美術展 「引込線」 西武鉄道旧所沢車両工場
○「第五十六回 日本伝統工芸展」 日本橋三越
・「-父子 友禅人間国宝-森口華弘・彦展」 日本橋三越
○「銀座界隈隅ガヤガヤ青春ショー」 ギンザ・グラフィック・ギャラリー  
       
9月の目玉は、」、「江戸の幟旗展」、「一蝶リターンズ」、「The ハプスブルク」、「特集 狩野派の世界2009」、若冲ワンダーランド」の5つになるだろう。
年間のベスト10にも食い込みそう。あと3カ月で今年も終り。

月末に行った展覧会は、書いてないものがいくつかある。近日中にアップ予定です。


続いてギャラリー編。 今月は少なく16展。
◎「「TOKYO PHOTO 2009」 ベルサール六本木
・森万里子「フラットストーン」展 SCAI THE BATHHOUSE
○小池一馬「Trance」 AISHO MIURA ARTS
☆滝上優(たきがみ・まさる)展「-佇む人間-」 日本橋高島屋美術画廊X
・名和晃平展「Transcode」 ギャラリー nomart
・「僕は生きているか?」 石塚智寿 K.S.ギャラリー原宿
・田中真吾 「灯に照らされた闇」 studio90/京都
◎NEW DIRECTION展 ♯1「exp.」 トーキョーワンダーサイト本郷
☆村田朋泰 展 「2」 ギャラリーmomo 両国
・「資生堂ギャラリー開廊90周年記念展 女性アーティスト」 資生堂ギャラリー
・「月人間」展 Lower Akihabara
・長谷川ちか子 「穴・Punica Granatum」 ラディウムーレントゲンヴェルケ
・「Gruop Show」興梠優護、サガキケイタ、助田徹臣、悠久斎 CASHI
・「道草」 彫刻アートプロジェクト(東京藝大彫刻科修士2年) 旧吉田屋酒店
・池田孝友展 「ダルマのカルマ」 ニュートロン東京
・伊吹拓展 「導音」 ニュートロン東京 

仕事の関係で早く帰れなくなり、ギャラリー巡りが困難を極めている。予定していたもののいくつかを見ることができていない。特に清澄のギャラリー群を見に行けなかったのは痛い。
9月の一推しは、滝上優さん、これは2回行って、2回目にご本人と直接お話しすることができた。
私の好きな明治期の彫刻家、橋本平八の作風が似ているとお伝えしたら「よく言われます」とのこと。
滝上さんご本人も橋本彫刻がお好きだというので、やはり似てくるのかなと。
一番の大作、「結び」と「解く」は先に「結び」ができて、その後「解く」を制作。あの微妙なバランスを得るのに苦労したとおっしゃっていた。
ナイスガイな若き彫刻家の今後が楽しみ。やはり鑿あと残る素朴な木彫が好きだ。

村田さんは今後も同じく日本橋高島屋で個展が続くので今月要注目。百貨店は夜8時までなので、大変ありがたい。

2009年8月の振り返り <ギャラリー編>

「過去を振り返るのって疲れる。」とぼやいてみましたが、日頃からちゃんと記録しておけば、一度の作業量は少しで済むはず。エクセルは仕事以外で見たくないけど、使った方が早いんだろうなぁ。。。

遅くなりましたが8月の振り返りギャラリー編23展。さらっと行きます。

◯「混沌から躍り出る星たち 2009」 スパイラルガーデン
・「元田久治展」 hpgrp GALLERY東京
・「Nihonga・京」 日本橋三越画廊
◎内海聖史 「ボイジャー/Voyager」 eN arts
・「変成態 - リアルな現代の物質性 Vol.3 泉孝昭x上村卓大」 ギャラリーαM
○「青木淳 - 夏休みの植物群」 TARO NASU
○「レイヤーズ:韓国の新進気鋭作家」 フォイル・ギャラリー
◯「都市的知覚」 TWS本郷
・ベルリン+東京交流展 HIGURE 17-15 cas
・森本美絵 「Single Plural」 MISAKO&ROSEN
・杉本博司+石上純也 ギャラリー小柳
◎「山下耕平 展 -ケルン・現在位置-」 INAXギャラリー2
・「建築以前・建築以後」 小山登美夫ギャラリー
・「生成の世代 generation of generativity」展 hiromiyoshii
・市原研太郎キュレーション 「Truth-貧しき時代のアート」 hiromiyoshii 
・「Flame frame」 タカ・イシイギャラリー
・ウィルフレード・プリエト&イグナシオ・ウリアルテ「I Am Making Art」 タカ・イシイギャラリー
・若林佳代子 「心証」 キドプレス
・「画廊からの発言 - 新世代への視点2009」 東京現代美術画廊会議
○「藤井秀全展 Stain"Spread"」 Akio Tamura@Ginza
・名和耕平ワークショップ「素材をひらく」作品公開展 京都精華大学情報館
・辻 直之 展「風の精」 小山登美夫ギャラリー京都
・芦田尚美 展 「不思議なお茶会」 TKGエディション京都 

8月は収穫が薄かった。先日採りあげた雑誌「アートコレクター10月号」の中で山下裕二先生もおっしゃるようにギャラリー巡りをしていて「がっかりするのが9割」、つまり「これは!」という作家や作品に巡り合える率は1割程度だと私も思う。
それでも足繁く通ってしまうのは、未知の作家、最新作を見ることができる貴重な場所だから。

Akio Tamuraの「藤井秀全展」はたまたま近くの画廊へ行く途中に見つけてふらっと入った。
どこかで見たような作品と思ったら、スパイラルガーデン「混沌から躍り出る星たち2009」に出展されていたアーティストだと分かった。スパイラルでの作品より、銀座の新作の方が良かった。
作家インタビューをHPで見つけた⇒こちら

もうひとつ、フォイルギャラリーの「レイヤーズ:韓国の新進気鋭作家」展の出展作家4名中、クォン・ドゥヒョン(Kwon Doohyoun)の写真が良かった。
クォン

見逃したものでは、ケンジタキギャラリー名古屋の「横内 賢太郎 展」。こちらは9月19日まで開催されているが、19日まで名古屋へ行くことはないので無理。
オオタファインアートの小沢剛展も行けなかったし、不忍画廊の山田純嗣展も、早帰りできず断念。

まぁ、あせらず今月もボツボツ見て行きます。

2009年7月の振り返り

7月の振り返りです。
今月は3連休+1日お休みを使って北陸+奈良方面に遠征。そのせいかどうかは分かりませんが、展覧会の数は42。相変わらず全ての展覧会についての記事が書けていません。

松坂屋美術館の「国立能楽堂コレクション展」はデパート開催の展覧会にも関わらず、初めて作品リストの用意がされていて感心しました。内容も大阪市美で今年拝見した「小袖展」を思わせる能衣装の数々他を堪能、なかなか良かったです。◎と○はちょっと厳しめに付けてみました。
毎度のことながら、完全に私個人の嗜好による結果です。

<美術館・博物館の展覧会> 合計43 (除く東博平常展)
・「天・地・人」 サントリー美術館 7/1
・「ゴーギャン展」&常設展 東京国立近代美術館 7/3
○「写楽 幻の肉筆画」 江戸東京博物館 7/4
・「-櫛・簪・宝飾品- 日本の飾り」展 明治神宮文化館 7/5
・「エカテリーナ2世の四大ディナーセット」 東京都庭園美術館 7/5
◎「やまと絵の譜」 出光美術館 *図録
・「久野和洋-地の風景-展」 練馬区立美術館
・「近代日本の花鳥画」 講談社野間記念館
・「戦争画の相貌-花岡萬舟連作-」 早稲田大学會津八一記念博物館
・「中国陶磁」 富岡美術館コレクション 早稲田大学會津八一記念博物館
・「川瀬巴水と吉田博」 UKIYO-e TOKYO
・「不折の愛した龍門ニ十品」 台東区立書道博物館
・「純粋なる形象 ディーター・ラムスの時代-機能主義デザイン再考」 府中市美術館
・「浜口陽三 生誕100年記念展-未公開の油彩作品群ときらめく銅版画」 ミュゼ浜口陽三
○「向付」 五島美術館
・「唐三彩と古代のやきもの」 静嘉堂文庫美術館 
○「道教の美術」 三井記念美術館 
○「中林忠良銅版画展」 町田市立国際版画美術館 
・「うみのいろ うみのかたち」 ブリヂストン美術館 7/14
○「橋本関雪展」 富山県水墨美術館
◎「塩田千春展-流れる水」 下山芸術の森 発電所美術館 *図録
・「愛についての100の物語」 金沢21世紀美術館 *図録
・「古美術品選」 福井県立美術館
・「生活と芸術-アーツ&クラフツ展」&「平田あすか サボテンノユメ」 愛知県美術館
・「国立能楽堂コレクション展」 松坂屋美術館
○「未来への贈りもの 岡田文化財団寄贈作品展」&常設展 三重県立美術館
◎「聖地寧波―日本仏教1300年の源流-」 奈良国立博物館 *図録
○「ターナーから印象派へ-光の中の情景-」&常設展 豊橋市美術博物館 
・「海のエジプト展」 パシフィコ横浜
◎「美をめぐる100年のドラマ フランス絵画の19世紀」 横浜美術館
・「柳宗理展」 横浜美術館アートギャラリー
・「鴻池朋子展 インタートラベラー神話と遊ぶ人」&所蔵品展 東京オペラシティアートギャラリー
・「美人画の粋 上村松園」 山種美術館
・「雪舟とその流れ-佐竹家狩野派模写絵展」 千秋文庫
◎「藝大美術館所蔵品選 コレクションの誕生、成長、変容」 東京藝大美術館
・「天皇陛下御在位二十年記念 日本藝術院 所蔵作品展」 東京藝大美術館
・「かたちは、うつる」 国立西洋美術館
・「ル・コルビジェと西洋美術館」 国立西洋美術館
○「美しきアジアの玉手箱 シアトル美術館所蔵 日本・東洋美術名品展」 サントリー美術館 *図録
・「4つの物語 コレクションと日本近代美術」 川村記念美術館
・「日本建築は特異なのか -東アジアの宮殿・寺院・住宅-」 国立歴史民俗博物館
・「「百鬼夜行の世界-百鬼夜行絵巻の系譜-」 国立歴史民俗博物館 *図録
・「謎のデザイナー 小林かいちの世界」 ニューオータニ美術館
(その他)
東京国立博物館 7/26 本館平常展


ギャラリーの方は、更に私の好みで左右されます。後半は失速気味でした。
こちらは、美術館、博物館より記事のアップに時間を要しないので、◎の個展は全て記事を挙げているはず。
来月は、再度関西系のギャラリーやら清澄、オオタファインアーツの小沢剛展、TWS本郷は欠かせないところです。

<ギャラリー> 合計27
◎坂本真澄展 「体育の時間」  GALLERY MoMo Roppongi
・早川克己 展 「Double:Vision」  GALLERY MoMo Ryogoku
○増子博子 「盆栽剣伝説」 Gallery Jin Projects
・「LAKE」 小原昌輝写真展 マキイマサルファインアーツ 
・「草間弥生展」 高橋コレクション日比谷
○「変成態-リアルな現代の物質性」vol.2 揺れ動く物性 冨井大裕×中西信洋 gallery αM
○内海聖史 「色彩のこと」 スパイラルガーデン
・内海聖史 「千手」 ギャラリエアンドウ
○竹谷満 「in the forest」 MEGUMI OGITA GALLERY
◎名和晃平 「L_B_S」 メゾンエルメスフォーラム
・梅津庸一 「ゴールドデッサン」 アラタニウラノ
・「袴田京太郎展」 コバヤシ画廊
・「照沼敦朗展」 月光荘 画室2
・「2009 ADC展」 ギンザ・グラフィック・ギャラリー
◎ヘルシンキスクール写真展「風景とその内側」 資生堂ギャラリー
・松山賢 「地図」 ギャラリー・ショウ・コンテンポラリー・アート
◎TWS-EMERGING 2009 村上滋郎「オコタがタワーでキャンピング」、松本奈々、小林達也
◎山田純嗣展 「絵画をめぐって-The Pure Land」 中京大学 C・スクエア
・「幕間 INTERVALLO 展」 BankART
・「白井美穂展」&「エリカ・タン展」 BankART
○手塚愛子 「落ちる絵-あやとり」 ケンジタキギャラリー
・「馬場俊光展」 BASE GALLERY
・「METAII 2009」後期 日本橋高島屋 美術画廊X
・Summer Group Show 「Hop Step Jump」 GALLERY MoMo Roppongi
・「CーDEPOT2009」 スパイラル
・「CーDEPOT monochrome」 新生堂
・「A House is not A Home」 スカイ・ザ・バスハウス

2009年6月の振り返り

6月の振り返りです。
くしくも美術館・博物館の展覧会訪問数30、ギャラリー展覧会訪問数29とほぼ同数でした。

今月の特徴は、現代アートのギャラリー巡りにはまったこと。
美術館では評価がある程度定まった作家さんの作品を鑑賞することになるが、ギャラリーの場合、旬な作家さんの最新作もあれば、まだお若いこれから!という金の卵的作家さんの作品を見ることもできたりとこの緩急がたまらない。

それにしても見に行くのは良いが、以前にも増して記事のアップをおろそかにしているのは反省せねばならない。

*先月同様、私個人の面白さ、感動の大きさにより○と◎を付けています。

<美術館・博物館の展覧会> 計30 
○「日本の美と出会う-琳派・若冲・数寄の心」 日本橋高島屋 6/5
・「手塚治虫展~未来へのメッセージ」 6/6
・「パウル・クレー-東洋への夢」&浮世絵コレクション展 千葉市美術館 6/6 
・「尼門跡寺院の世界」 東京藝大美術館 *展示替え再訪 6/7
・「藝大コレクション展」 東京藝大美術館 *展示替え再訪 6/7
○「ネオテニー・ジャパン~高橋コレクション~」 上野の森美術館
・「畠山記念館名品展-季節の書画と茶道具-」  畠山記念館 後期 6/10
◎「芳年」 太田記念美術館 6/13
○「富岡重憲の蒐めたもの」&常設展示 早稲田大学會津八一記念博物館 6/13
◎「近世文藝の輝き-早稲田大学所蔵近世貴重書展-」 早稲田大学大隈記念タワー125記念室 6/13
・「松浦家とオランダ残照」 五島美術館 6/13
・「魔法のクレパス」 桐蔭学園メモリアルアカデミウム ソフォスホール 6/13
○「やなせたかし展」 弥生美術館 6/14
○「夢二グラフィック」 竹久夢二美術館 6/14
○「原口典之 物質と社会」 BankART NYK 6/14
・「プレスマン・ストーリー」 東京都写真美術館 6/18
○「見出された日本 クリスチャン・ポラックコレクション」 明治大学博物館 6/19
○「前衛都市 モダニズムの京都展」  国立京都近代美術館 6/20
・「白いやきものをたのしむ」 細見美術館 6/20
・「雅なる香りの世界」 泉屋博古館 6/20
△「大西清右衛門の目」 大西清右衛門美術館 6/20
○「昭和12年のモダン都市へ」 大阪大学総合学術博物館 6/20
○「魯山人の宇宙」  岐阜市歴史博物館 6/21
○「日本の’美術’の愛し方-美への扉-」 徳川美術館 6/21
・「七夕」および「近代の詩歌」 蓬左文庫 6/21
・「マティスの時代」 ブリヂストン美術館 6/23
○「日本の美術館名品展」 東京都美術館 6/27
・「動物を愛した陶芸家たち」 ニューオータニ美術館 6/28
・「イラストレーター170人が描く わたしの句読点」 たばこと塩の博物館 6/28
◎「野村仁 変化する相-時・場・身体」 国立新美術館 6/28

展覧会では、徳川美術館とたばこと塩はアップしようという気持ちはあります。気持ちはあるけど、実現できるかはう~ん。

千葉市美術館のパウルクレー展は、皆さんが記事にされている通り、研究的な内容でドローイングが中心。油彩も愛知県美所蔵のものがメイン扱いになっていてがっかり。見てないのは宮城県美のものくらいだった。
常設の浮世絵展の方が良かったけれど、ダイジェスト版のようでこちらも・・・。菱川師宣が気になった。

京都遠征の泉屋博古館の展覧会は香がメインなのに香が展示室で感じられず、香木だけ拝見してもなぁ~とやや期待はずれ。香道に使用するお道具は素敵だった。
細見の白磁は朝鮮でなく中国のもの。香合でかわいいのがあった。


<ギャラリー> 計29
・「ローリー・シモンズ展」 小山登美夫ギャラリー 6/6
・荒木経惟 「69猥景」 タカ・イシイギャラリー 6/6
・「平野 真美展」 キドプレス 6/6
・マーティン・クリード ヒロミヨシイ 6/6 
・窪田美樹 「かげとりと、はれもの」 hpgrp GALLERY 6/6
・三瀬夏之介 「シナプスの小人」 新宿高島屋 6/6
○「青木良太展」 TKG代官山 6/13
・「ロバート・ハインデル展」 代官山ヒルサイドフォーラム 6/13
・片平 菜摘子 「かなたのちかく」 Gallery Jin 6/17
・「秋山さやか」 日暮れ 6/17 *再訪
○風能奈々「誰がその物語を知る」「草上の想像」  小山登美夫ギャラリー京都 6/20
・クサナギシンペイ「アイデス」展 タカイシイギャラリー京都 6/20
・SHIMURABROS. タカイシイギャラリー京都 6/20 
・「大森暁生展」 新生堂 6/21
◎「山口英紀展」 新生堂 6/21
・「セブン」 西村画廊 6/23
○「TWS EMERGING 2009 116/117/118 福島沙由美、坂本紀恵、諏訪奈都美
○「イ・スーキョン/見附正康」展 オオタファインアーツ 6/27
・「佐伯洋江」 タカ・イシイギャラリー 6/27
○「池田光弘」 ShugoArts 6/27
・「大野智史」 小山登美夫ギャラリー 6/27
・「森弘治」 hiromiyoshii 6/27
○「阪本トクロウ展」 キドプレス 6/27
○「Vintage Brown 市川孝典」 PLSMIS 6/28
・「MIHOKANNO」 トーキョーワンダーサイト渋谷 6/28
・小倉正志展 「21世紀都市」 ニュートロン東京 6/28
・西川茂展 「interlude」 ニュートロン東京 6/28
○変成態 - リアルな現代の物質性 Vol.2 冨井大裕x中西信洋 ギャラリーαM 6/30
・厚地朋子 「ヘビノス」 TARO NASU 6/30

ギャラリーでは、変成態の中西信洋さんの作品が美しかった。これは記事書きます。
清澄では池田光弘さんの新作が大作揃いで秀逸。

TWS渋谷のMIHOKANNOは混沌としていて、どの作品が誰のものなのか分かりづらかった。特に1階にあった映像作品は注目したい。でも、あの映像を作った作家さんの名前を忘れてしまった。とにかく展示室が落ち着かない。

タロウナスの厚地さんは、まだ京都市芸大在学中の若い作家さん。独特のタッチと背景のマスキングが特徴。今回はヘビがテーマになっていて、画家の西洋への憧れを象徴するものらしい。
ヘビは嫌いだけれど、この作家さんのタッチは味がある。

7月も拙い内容で恐縮ですが、よろしくお願いいたします。

2009年5月の振り返り

2009年5月の振り返りです。GWがあったせいで、展覧会&ギャラリーとも沢山回りました。
GW後は仕事が急に激務となり体調を崩し、土曜に動けずペースダウン。

その反動からか、5月31日に清澄白河⇒葛西⇒神谷町⇒六本木一丁目⇒三鷹⇒八王子⇒横浜という驚異的な動きをしてしまいました。ぐるっとパスのスタンプを全部埋めて見たかったのです!
おかげでエリア指定枠が創設されてから初めて制覇できました☆
31日鑑賞分で良かった展覧会はこれから徐々にアップします。

豚インフルエンザ騒ぎがなければ、関西遠征を目論んでいたのですが、断念して帰名。
大阪市立美術館の「小袖」展の展示替え(再訪)と常設展を見たかったのが一番の心残りです。
そう言えば「小袖」展はもう1度行くつもりだったので記事に書いてなかった。

今月から印象に残った展覧会には、「はろるど・わーど」さんにならって◎&○印を付けました。展覧会最後に*図録とあるのは図録を購入した展覧会です。
完全に私個人の嗜好による独断であることをご了承くださいませ。

<展覧会> 計 44
「浮世絵 ベルギーロイヤルコレクション展」 日本橋高島屋 5/1
○「日本の美術館名品展」 東京都美術館 5/2
○「マーク・ロスコ 瞑想する絵画」 川村記念美術館 5/3
◎「大和し美し 川端康成と安田靫彦」 千葉市美術館 5/3、5/9
○「佐倉・房総ゆかりの作家たち-版画作品を中心として」 佐倉市立美術館 5/3
「錦絵はいかに作られたか」 国立歴史民俗博物館 5/3
「山水に遊ぶ-江戸絵画の風景250年」後期 府中市美術館 5/4
「福建」 明治大学博物館 5/4
○ 『芳年 -「風俗三十二相」と「月百姿」-』前期 太田記念美術館 5/4、5/24
◎「横山大観と木村武山」 野間記念館 5/5
「近代絵画、セザンヌから梅原・安井まで」 永青文庫 5/5
○「水墨画の輝き-雪舟・等伯から鉄斎まで」 出光美術館 5/5
「金氏徹平」 横浜美術館 5/6
「横浜開港百五十年」 神奈川県立歴史博物館 5/6
「生誕100年 荘司福展」 神奈川県立近代美術館葉山館 5/9
「山口蓬春・絵の秘密-蓬春が語る「新日本画の世界」-」 山口蓬春記念館 5/9
「鎌倉の至宝-国宝・重要文化財-」 鎌倉国宝館 5/9
「鏑木清方 ローマ展開催日本美術天と関西への旅」 鎌倉市鏑木清方記念美術館 5/9
「聖地巡礼 野間地和嘉写真展」 東京都写真美術館 5/9
「ジム・ランビー:アンノウン・プレジャーズ」 原美術館 5/10
○「畠山記念館名品展-季節の書画と茶道具-」 畠山記念館 5/10
○「ウィリアム・メレル・ヴォリーズ」 パナソニック電工汐留ミュージアム 5/10
○「人間国宝 鹿児島寿蔵展」 旧新橋展示場 鉄道歴史展示室 5/10
○「没後80年 岸田劉生 肖像画をこえて」 損保ジャパン東郷青児美術館 5/17
◎「上野伊三郎+リチコレクション展」 目黒区美術館 5/17
◎「動物画の鬼才・薮内正幸の世界展」 武蔵野市立吉祥寺美術館 5/17
「資生堂・サントリーの商品デザイン展」 東京藝大美術館陳列館 5/17
「片岡球子展」 日本橋高島屋 5/20
◎「だまし絵展」 名古屋市美術館 5/22
「アヴァンギャルド・チャイナ」 愛知県美術館 5/22(再訪)
「書の名品をたずねて」 徳川美術館&蓬左文庫 5/23
「シスレー展」 岡崎市美術博物館 5/23
◎「現代の水墨画2009 水墨表現の現在地点」 練馬区立美術館 5/24 *図録
「三井家伝来 茶の湯の名品」 三井記念美術館 5/24
○「ヴィデオを待ちながら 映像,60年代から今日へ」 東京国立近代美術館 5/30 *図録
「木に潜むもの」 東京国立近代美術館 5/30
「第3回 菊池ビエンナーレ展」 菊池寛実記念 智美術館 5/31
「板谷波山」 泉屋博古館分館 5/31
「山口伊太郎遺作 源氏物語錦織絵巻展」 5/31
「池田亮司 +/-」 東京都現代美術館 5/31
○「ラウル・デュフィ展」 三鷹市美術ギャラリー 5/31
◎「ムットーニワールド からくりシアター」 八王子市夢美術館 5/31
◎「川上澄生展」 そごう美術館 5/31 *図録
地下鉄博物館  常設展 5/31

<ギャラリー>
鷹野 隆大展「アーリーモノクローム」 日本橋高島屋美術画廊X
多和田有希「Missing Folklore」 TARO NASU 5/2
角田純 「Sounding through」 FOIL GALLERY 5/2
入谷葉子展「お山の家」展 neutron tokyo 5/17
○櫻井智子展「わらべの目」展 neutron tokyo 5/17
「東恩納祐一展」 高島屋東京店6階 美術画廊X 5/20
○染谷亜里可 Kenji Taki Gallery 名古屋 5/22
○「BEARINGS GLOCKEN 音の軌跡×鋼球の旋律」 スパイラルガーデン 5/24
田中麻記子 「ROSE TUNING」 5/24 hpgrp GALLERY 東京 5/24
佐藤雅晴「ピンクのサイ」 Gallery Jin 5/25
◎秋山さやか「あるくゆく 日暮里―ヒグレ―谷中」 HIGURE 17-15 cas 5/25
庄司紗矢香 PUNCTUM 5/29
「変成態 - リアルな現代の物質性 vol.1 中原浩大」 ギャラリーaM 5/29
「ジョージェ・オズボルト展」 タロウナス 5/29
○鈴木理策 「WHITE」 ギャラリー小柳 5/30
廣江友和  「Uneasy place」 MEGUMI OGITA GALLERY  5/30
○西野達 「バレたらどうする」 ARATANIURANO 5/30
○「大谷有花 -Life-」 GALLERY MoMo Ryogoku 5/30
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